パワハラ・セクハラ裁判開始!

読者のみなさん、こんにちわ。

しばらく更新しておりませんでしたが・・ブログ更新いたします。
この日は、我が組合にとって待望の日です。

待ちに待った民事裁判が行われる日でした。

数日前から執行部で夜な夜な万全の準備に明け暮れておりました。

 

まず早朝7時から土浦駅前での「ビラ配り」を実施いたしました。

執行部と組合員を含めて約20名で1000枚配りきりました。

私Machi壱は、民事裁判の原告の一人でもありますのでビラ配りには参加しませんでしたが、電車で裁判所まで行きましたので、しっかり同士の勇猛果敢な「ビラサバキ」目の当たりにいたしました。あいにく?追い風か?市内の高校生が大勢駅前で活動をしておりましたので、そこに便乗出来ました!配布メンバーの話だと・・・受け取った高校生や、一般のサラリーマンの方から・・「ユーチューブ観ましたよ!」「頑張ってください!」など励ましのお言葉をいただけたようで、参加者は皆一様に声を弾ませておりました。

今後も引き続き「真実の声」を皆さんにお知らせしてゆきます。

 

10時からは、土浦地裁での民事裁判です。約40人が傍聴席を埋め尽くしました。

相手側の菅野一派は欠席でのスタートでした。

意見陳述トップバッターの有隅さんは流石営業です!

途中アドリブを交えながら、菅野から受けた屈辱を丁寧に語ってくれました。

裁判官も釘付けでした。

2番手取りの私Machi壱は、直前までにらめっこしていた陳述書を劇団員顔負けの?語りで?訴えることが出来ました。

全部で20分弱の短い時間でした。これから長い闘いの始まりです。

最後まで一人も欠けることなく戦い抜き勝利します!

 

14時には、都内霞が関に移動し、厚生労働省での記者会見でした。

これには原告と組合執行部と鈴木委員長が参加いたしました。

鈴木委員長から、前回の記者会見以降の動きの説明をしていただき、参加者代表2名が近況を話しました。

私の印象では、記者の皆さんからの質問は、「確認」が多かったような気がいたします。

鈴木委員長からの話を聞いて「はぁ~?」「えっ!」と言う一般常識では考えられない出来ごとに対しての確認の質問が多かったような印象でした。

 

現在我々組合(全従業員)は菅野一派に、兵糧攻めにあっております。

しかし折れることはありません!正義は我に有です!六法全書と金だけでは、人の心は絶対動きません!読者のみなさん・・我々を応援してください。

 

東京管理職ユニオン・スガノ農機労働組合支部